スイスでキャンプ

  • 2017.09.08 Friday
  • 20:46

今年の夏休みは、いつもより少し長く取ることができたので、
海外へ行って来ました。

ヨーロッパのスイスです。

7月から8月がハイキングにはベストシーズンということで、
季節はバッチリでした。
ハイキングが目的だったのと、物価の高さに対抗するために、
キャンプ旅行としました。






スイスのキャンプ場は、質素で必要最低限のものしかありませんが、
アルプスの景色が雄大で素晴らしいため、
多少の不便は許せてしまいました。

山の景色は変わりやすく、雨が降ったりやんだりでしたが、
雨がやんだ隙に、テントを無事設営できました。
オートキャンプのほうにもたくさんの車がありました。




キャンプ場には、ヨーロッパ系のほかにも、
中国人や日本人も多く、国籍が多様でした。
1泊テント1張りで2000円弱でしたので、安くはありませんが、
ユースホステルや山小屋のような宿でも4000円くらいするので、
テント泊で宿泊費をうかせることができました。


ハイキングは、途中に案内の矢印などもしっかり掲示されているので、
初心者でも迷うことなく歩き続けることができます。

 

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ワインの出来栄えはいかに?

  • 2017.04.30 Sunday
  • 17:06

 キャンプに出かけると、当然、その街の見どころは何か、
どんなおいしいものがあるのか、気になるところ。

出かけるまえにチェックできるとよいけど、
現地についてからでも、キャンプ場の管理人さんたちは、
親切に教えてくれるので安心。


今回は、池田町十勝まきばの家というキャンプ場でキャンプ。
その後、ワインの醸造所を訪問。

キャンプ場には、コテージやウッドテントがあったり、
どんな人もアウトドアを楽しめそうな場所。
もちろんフリーサイトも快適だった。
550円という価格も魅力的。


ワイナリーなのに、”ワイン城”と名づけられた建物があって、ここを見学。


ぶどうの畑は、こんなかんじ。少し坂をのぼったところにあるから、
はるか遠くまで見渡すことができる。


初夏なので、ぶどうの実がまだできはじめ。
収穫前にもう1度行って、ぶどうが大きくなったところを見たいなあ。

池田町は、ドリームズカムトルゥーの吉田美和の出身の町で、ここに畑があるとか。
ワイン城では、ワインの試飲のほか、ハムやチーズもとてもおいしかった。

 

豊頃町茂岩山自然公園キャンプ場

  • 2016.08.14 Sunday
  • 13:43

 
今日は、豊頃(とよころ)という町へキャンプ。

ここは、安くておいしい食べ物がたくさんのグルメタウン。

 
クロ、シロ、元気な牛たちがたくさん。

キャンプの前には観光。

このあたりで有名なハルニレの木を目指して歩くこと1時間くらい。

途中ですれ違った地元の見ず知らずの中学生に、

こんにちは、のあいさつをされてしまう素敵な町、豊頃。


ハルニレの木2本を鑑賞。


 でも本当は、ロール牧草に目を奪われ、写真撮影(笑)。

車でやってきているひとたちもいるけど、少人数なので、

静かにハルニレを眺められる。

ハルニレの木から、豊頃町茂岩山自然公園キャンプ場へ。

30分は歩いただろうか。

キャンプ場は、町のはずれの坂を上ったところにある。


坂を上ると、豊頃の町全体を見渡せる絶景。

大きな橋と流れる川がこの町の景色のアクセント。

でもその前に。ソフトクリームののぼりが目に入り、食べることに。

やっぱり北海道のソフトクリームはこくがあっておいしい!

物産直売所にも潜入。

きゅうりとズッキーニを買ってキャンプ場へ移動。


このホテルでキャンプ場の利用を登録。

大浴場もあって日帰り入浴もできる。

バンガローのサイズもいろいろ。

 

その日は、休日だったからか、地元のシニア団体がバーベキューをしていた。

丁度、片付け終わったところに着いたので、おこぼれにはあずかれず(泣)。

その分、翌日、物産直売所併設の食堂でおいしい「ほっきカレー」と

有名な「朝日堂」のドーナツのグルメと楽しんだから、まあいいっか。

うらほろ自然公園キャンプ場

  • 2016.05.14 Saturday
  • 13:55


今回のキャンプは、釧路と帯広の間にある浦幌という小さな町のキャンプ場へ。

 

何かと事故が多く話題のJR北海道で向かう(笑)。

普通列車でのんびり、ガタゴトガタゴト。

通学に使う高校生や、地元のシニアが多く、旅情を誘う車内。

無事到着。


 
浦幌キャンプ場へは、駅から歩いて15分くらい。

とても充実した(地元産の野菜やソフトクリームなどがたくさんある!)道の駅のすぐ後ろ。

 

車だと駅からすぐ。

歩くなら、坂道を上って降りてたどり着くから少し疲れる。

 

キャンプ場から遊歩道があり、野鳥の声も聞こえる自然豊かな環境。

手前にオートキャンプ場、奥にはフリーサイト。

遊具もたくさんあって、小川も流れて、家族連れにも最適

(その日は、アメリカ人学生のグループが夜中まで騒いでいたけど)

温泉が近くにないのはざんねんだけど、公衆浴場は近くにあった。

 

次の日は、野鳥のさえずりを聞きつつ、管理棟で買った、

ホットコーヒーを飲みつつ、キャンプ場を後に。

花より団子、自然よりB級グルメとばかりに、

このあたりで人気の「スパカツ」のレストランでランチタイム。


 
油で炒めたスパゲティの上にミートソース、

その上にカツ(ソースに埋もれている)が載るがっつり系。

ボリューム満点!

 

完食して、次の目的地へと胃もたれしつつ移動。

北海道の東には、「豚丼」「スパカツ」「中華チラシ」とか、

普段の外食に、独特で、ボリュームのあるものが多い。

 

何度行っても飽きないところだ。

 

 

 

 


ボルダリングとボウリングのコツ

 

 

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